葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
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アクアライフに載りましてん。
ども。。。
rough67です。
そろそろじゃがいもの植え付け時期なので
今日は畑を耕しまくってきました。
暖かかったから超汗だく・・・w
本当ならサンタが耕運機持ってきてる予定だったので
全く計算外です。
来週or再来週の日曜日に植え付けますので
手伝える方は長靴持って集合ね。

あ、そうそう
2件ほどお知らせがありました。
まずこちら
d0004922_1621870.jpg
アクアライフ3月号にウチがほんのり載ってます。
久々の登場です・・・何年ぶりだろぅw
ビバリウムを紹介したいという事で取材を受けさせて頂きましたが
自作ケージ作る前だったからクソしょぼぃです。(笑
ショップや本屋さんへ行く機会がありましたら
ついでに見てやって下さい。


続いてこちら
d0004922_166109.jpg
最近、ビバリウムに興味深々の増岡ファームの増岡くんが
ついにケージまで作っちゃったようですw
ちょっと見させて頂きましたが、クオリティ高くてビックリ(笑
増岡くんは水草が大好きなので
水草の水上葉のみでビバリウムを作りたいと息巻いておりました。
実際キューバパールグラスの水上葉とか
水中同様這うように成長するので
ADAの石組レイアウトみたいなビバリウムができますもんね。
なんか楽しそうだ♪
ケージの方はブセファランドラメインのビバリウムで試運転中ですので
そのうち販売が開始されると思います。



さて、ウチの自作ケージ
ミスティングも無ければベンチレーションも無い
そしてまさかの排水まで無いという
素晴らしくシンプルな装備ですので、せめて排水だけは考えないとです。
d0004922_1623535.jpg
で、こんなもの付けてみました。
ね、シンプルでいいやね。
スリットから水が入るからここからホースで吸い出すのね。
実際、軽石敷いてやってみたけど
余裕で吸える。
とりあえず僕はこれで十分です。(笑


そしていよいよ植栽です。
今回は植物メインのビバリウムという事で
用土にも拘りまして
HEAT WAVE古賀さん拘りの用土「基本用土Type-1」を使って立ち上げてみます!
d0004922_1625324.jpg
お気に入りのスカダウブラウン(フェルギ)と基本用土Type-1
この土めっちゃフカフカしてて、栄養満点感がハンパなぃな。(笑

d0004922_163133.jpg
葉っぱがやばぃ事になってますね。
かっこよすぎw
d0004922_1632297.jpg
で、実際植えてみた。
量増しするのに赤玉混ぜ込んでます。
これがランナーで増えてわしゃわしゃになったら・・・
イメージしただけで鼻血出そうです。(笑
d0004922_1634430.jpg
他にもこんなのや
d0004922_1644726.jpg
こんなのとかを植え込みまして
d0004922_1653522.jpg
ちょっとずつ賑やかになってきました♪
まだこのケージでやりたい事が他にもあるので
次はそちらに手を付けていこうと思います^^


d0004922_1655777.jpg
カエルは好きらしい。


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# by rough67 | 2016-02-13 18:50 | Vivarium | Comments(10)
悪天候の冬山登山はただの罰ゲームだょw
どうも。。。
rough67です。

今週末は久々に登山でもなんて盛り上がってましたが
天気予報も雨マークですし情報ではあちこち凍結しているとの事でしたので
延期としました。
悪天候で強行してもいい事ないしね。
また日を改めて計画しよぅ。

さて、本日もビバリウムネタです。(笑
自作のケージが完成してすっかりテンションが上がってしまったのか
「せっかくだから背面や側面にペタペタする土も自分で作ってみよう♪」なんて思ってしまいまして
d0004922_21573157.jpg
こんなモノを準備してみました。
■ケト土
■荒木田土
■ヤシガラマット
■モデリングソイル(頂き物)
■ミズゴケ(写ってないw)

で、早速作業開始w
ケト土と荒木田土を混ぜ込んだところに水で戻したヤシガラマットを加え
更に頂き物のモデリングソイルも混ぜ込んでみました。
d0004922_22131794.jpg
おぉ・・・土だ。(笑
このままでは崩れそうなので「つなぎ」として
乾燥したままのミズゴケを少しづつ加えてながら更に混ぜ込んでいきます。
土壁でいう藁の役目と同じですね。
ミズゴケを加えながら混ぜ込んでいくと
徐々に「もったり」してきて粘りが出てきますので
ある程度粘りが出るまでミズゴケ追加→混ぜ込みを繰り返し
手首が腱鞘炎になりかけたら完成ですw

d0004922_22342671.jpg
で、早速ペタペタしてみる。。。
ケージの壁面に土を貼る際は、貼る面を下にして作業すると崩れずにガッチリ貼れます。
・・・当たり前かw(笑
自作の土も感触としてはなかなか良い感じです。
とは言え、やっぱり自作の土は心配です・・・
ビバリウムをガッツリ立ち上げた後で崩れちゃったりしたら
ショックで自分も崩れちゃいそうなので、事前にチェックしまくります。
d0004922_22361857.jpg
画像のように底面に水を張ってから密閉して、
超高湿度を保ったまま数日間放置。
たまに霧吹きしたりなんかしてイジワル的にチェックしました。
d0004922_23124374.jpg
横型の方も同様にチェック!!!


・・・結果は・・・
特に崩れたりはしませんでしたー!
これからなんとか使えそうです♪
まあ今後使ってて崩れちゃったらしょうがない。
その時は超造形君買ってやり直しますw(笑
そしてこの土を薄ーく貼っただけの状態では
立体感とか奥行き感とか一切出せませんので
ここから更にEpiwebや筒状のコルクなんかをうまく組み合わせて
立体的にしていけたらいいなーと思ってます。
※誰かEpiweb支給して下さい。(笑


d0004922_23172883.jpg
親方めっちゃ綺麗♪
レオパも相変わらず可愛いです。
…オニタマ飼いたい。


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# by rough67 | 2016-02-08 23:31 | Vivarium | Comments(4)
ビバリウムケージを作ってみたょ -Vol.2-
ども。。。
rough67です。

このBLOGの出だしって毎回迷うんだよねーw
結構う~んってなる。
書き出しがスムーズだとそこから先もすらすら書ける気がするので
なんか定番ぽぃの欲しいなー。
「まいどどうもほんだしです」みたいなやつ
双子さん考えといて。

さて
自作ビバリウムケージの続きですが
前回紹介するのを忘れていた道具がありましたので
ここで紹介させて頂きます。

■工作用のノコギリ■
d0004922_20492388.jpg
刃の細かい工作用のノコギリなんですが
コイツが超優秀で、アルミのレールやアングルもさくさく切れます。
d0004922_20493394.jpg
ほんと使い勝手良いので重宝してます。


■カッター■
d0004922_20494415.jpg
はみ出した接着剤やコーキング剤を除去する際に使いますので
カッターも切れ味の良いものを準備しておいた方がいいです。


■座布団■
d0004922_20495727.jpg
いや、別に無くてもいいんだけどねw
ガラスの保護しながら回転させたりできるので非常に役立ちましたw(笑




さて、それではいよいよ実際の製作工程ですが
写真が少ないのでさらっと終わりますw(笑

① 水槽を手前に倒した状態でケージ前面下部に使うガラス板を水槽に接着する。
d0004922_20502278.jpg
こんな感じですね。
しっかり接着する為に、ビビらず「ぶにゅっ」と
はみ出すぐらいに接着剤を塗布しましょう。
はみ出した余分な接着剤は、固まった後にカッターでそぎ落とせますので
安心してぶにゅって下さい。
d0004922_20503434.jpg
固まるまでクランプでしっかり固定しておきましょう。
※固まったらはみ出した接着剤をカッターでそぎ落としてね。


② アルミレール上下をカット&接着する。
①工程で水槽に接着したガラス板の上面と水槽の天板ガラスの下面に
アルミレールを接着します。
そんなに力が加わる場所ではないので、接着剤の量もほどほどで大丈夫です。
これは写真無いけど分かるよねw
また、この工程でレール部分が付きますので
前面スライドガラス部分の寸法が採寸できます。
きっちり測ってから準備すれば失敗しないはず!(笑


③ 水槽前面両サイド部にアルミアングルをカット&接着する
d0004922_21373160.jpg
こんな感じで両サイドにアルミのアングルを接着するだけで
あっという間にADA感が出て
スタイリッシュ度が超絶UPします。(笑
ここも接着剤ほどほどでOK。


④ ガラス板の内側(水が溜まる部分)をコーキングする。
これは①工程が完了した時点で出来る作業なので
アルミパーツを接着する前にコーキングしてしまっても全然OKです。
コーキングの方法(詳細)については各自ググりましょう。(笑
d0004922_2275713.jpg
コーキング剤はベタベタしているので修正するのが難しいです。
触れば触るほど汚らしくなってしまうので
失敗したなーと思ったら乾いてからカッターで綺麗に落として
やり直した方が良いと思います。
修正しようとしてイジくると大概余計にひどくなるょw
まあ多少汚くても水が漏れなきゃいいんだけどね、どうせ見えないし。


⑤ 水漏れチェック
コーキングが完了したらきっちり乾かしてから水漏れのチェックを行います。
d0004922_21542129.jpg
コーキング剤が乾いたら実際に水を張って水漏れがないかチェックします。
ものすごぉーく地味ぃーに漏れる場合がありますので
少しづつ水量を増やしながら半日以上は様子をみた方がいいと思います。


⑥ 前面のスライドガラスをはめる
まあそのまんまっす。(笑
カットしてもらうサイズを間違えないように気を付けるぐらいかなw


⑦ 魂を注入する
d0004922_2293551.jpg
オーラが出ます。(笑


d0004922_2214110.jpg
完成っ!!
えーと、ケージ製作工程としては以上となります。
非常にシンプルで簡単な作業工程だとは思いますが
自作にトラブルはつきものですので
チャレンジする場合は自己責任でお願いします。
また、今回製作したケージはアルミメッシュ等を用いた
ベンチレーション機能がありませんので湿度は確保できますが
その反面、必ず蒸れます。
その点も十分ご注意頂ければと思います。


d0004922_22184560.jpg
アズレウス可愛すぎる♪



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# by rough67 | 2016-02-04 22:39 | Vivarium | Comments(4)
ビバリウムケージを作ってみたょ -Vol.1-
うぃっす。
rough67です。
関東はまた雪が降るかもなんて言ってますねw
修造さん何やってんだ。。。

さて、先日の記事でもちょろっと出しましたが
葉っぱメインに使おうと思っている
ビバリウム用のケージを自作してみたので
また数回に分けて記事を書いてみようと思います。
まあケージを自作したと言っても
オールガラスの水槽を利用したモノですし
アルミメッシュや排水穴等もありませんので
ほんとに大した事やってないんですw(笑


まずはじめにケージの製作に必要な材料や道具などを紹介します。

■水槽■
これは自分が作りたいと思うサイズのものを準備して頂ければよいと思います。
もちろん新品でも中古でもOKです。


■ケージ前面下部に使うガラス板■
用土のところですね、幅は使う水槽の内寸より少しマイナス気味に。
接着やコーキングを行うので結構マイナスしててもなんとかなります。
大きいとはまらないのでそこだけは注意w(笑
高さは入れられる軽石や用土の厚みを考えて設定します。
自分は85mmで設定しました。
そしてガラスの厚みに関しては、アルミレールを設置しやすそうという理由で
8mmという厚めのガラスを使ってみました。


■前面スライド用のガラス板■
3mm厚のものが2枚必要になりますが、サイズはケージが完成してから
採寸してカットしてもらうのが良いと思います。


■アルミレール上下用■
前面のスライドガラスをはめるアルミのレールです。
上用と下用があるので、両方準備します。
d0004922_22482766.jpg

d0004922_22483810.jpg
上用
d0004922_22491392.jpg

d0004922_22492428.jpg
下用


■アルミアングル■
装備するとあっという間にADAちっくになる魔法のアイテムですw(笑
ケージ両サイドに貼っておしゃれ度をUPさせます。
d0004922_22511679.jpg

d0004922_2251299.jpg
12mmを使用します。


■接着剤/コーキング剤■
まあこれは色んな種類が出ていますので自分で調べて頂ければと思いますが
普通にホームセンターなどで入手できる
ガラスに使える透明な接着剤を探すと良いと思います。
d0004922_2256596.jpg
こんなのとか。

【2/5追記】
「水槽 接着」で検索すると出てくるコチラがとにかくオススメです。
なんせ専用だし。(笑
動画もあるのでチェックしてみて下さい♪


コーキング剤も調べると色んな種類がありますが
よく分からないという方は少し割高ではありますが
バスコークがおすすめです。
d0004922_23364.jpg
パッケージに水槽用ってちゃんと書いてくれてますし
防カビ剤も入っていないので生体にも安心です。


■クランプ■
これは接着剤が固まるまでの間、固定する為に使ったりします。
しっかり接着させる為にもあった方がいいと思います。
d0004922_23232021.jpg
ホームセンターの木材コーナーなんかで普通に売ってます。


ケージ製作に必要な材料や道具は以上です。
確かw
まあ足らなかったら後で付け足します。(笑
ちなみに上記のガラス板はネットでもオーダーできますので
近くにガラス屋さんが無い場合はそちらを利用するのが良いと思います。
株式会社コーワさんとかおすすめです。

次回は製作工程を説明しようと思いますが
超あっさり終わる気がします。(笑

d0004922_2346851.jpg
良い葉っぱだっ♪


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# by rough67 | 2016-01-29 23:52 | Vivarium | Comments(8)
Aglaonema vittatum
ども。。。
rough67です。
最近ヤドクやビバリウムにどっぷりな感じではありますが
ちゃんと葉っぱも愛でていますので
今日はお気に入りの葉っぱを紹介しようと思います。
ん? 自作ケージのネタ??
あれはちゃんと写真撮ってないからまた今度ねw(笑
d0004922_227426.jpg
Aglaonema vittatum multi color
d0004922_2271340.jpg
最近一番のお気に入りはこのビッタータムです。
葉っぱの感じもサイズ的にもすごく好みです。
これは株分けしたらビバにも植える予定♪
他にもセンターのラインがガツンと入るヤツとか欲しいんですけど
まあ人気も無いし中々入らない。(笑
d0004922_2255325.jpg
こんなの欲しいのね。
※画像は海外のサイトから借用しました^^;
誰か採ってきてくれないかなー。
欲しいなー。

アグラオネマはピクタムだけじゃないぜw


そうそう。。。
d0004922_239386.jpg
またプレート作ってもらったー♪
磨きまくってピカピカにするのだw
ほんだしさんありが㌧!
早くAのコーラ飲まなきゃ...

作ってもらったと言えば、もうだいぶ前の話ですが
とよりなさんにも超イカすFLAT LED用のステーを頂きました。
d0004922_23135233.jpg
やべぇカッコイイの。
d0004922_231428.jpg
ほら超イカす。
これはいずれ追加オーダーしたいです。(笑

こういうアルミとかステンのパーツってなんかタマラナイよね。

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# by rough67 | 2016-01-26 23:26 | Comments(8)