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葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
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ナンヨウボウズハゼ類について。。。
こんばんは。。。
少し間が空いてしまいました。
自分の仕事は少し落ち着いたのですが、
すぐに他の人のヘルプに回されて
落ち着いたはずなのに全然落ち着けない
rough67です。

今日は息子(長男)の運動会の予定でしたが
雨で延期、明日はどうかな・・・微妙な感じっすね。
天気が微妙だとデジイチ持ち出すのに躊躇しますね・・・
濡れるのヤダ。
そうそう、マクロレンズが欲しいんですよ!
でもどれにするか悩み中。
お金も無いのでそこが一番悩んでたりしますが。(笑


先日、ニジイロボウズハゼ・インドネシア産を頂きました。
すごく元気な個体でモリモリな感じです♪
現在はアクリル水槽の方に入ってもらっておりますが
いずれ30Cに移そうと思います。
d0004922_010227.jpg

ニジイロボウズハゼ・インドネシア産
エキノ子株とのコラボです。
d0004922_0104489.jpg

タブレットもよく食べます。
この2枚の写真は息子が撮りました。
なかなかやるのぅ。


ちょっと真面目なお話。
最近、ナンヨウボウズハゼ類について色々調べているのですが
調べれば調べる程、このお魚・・・飼っちゃいけなかったかな・・・
と、思ってしまいます。
簡単+大袈裟に言うと、アクアリストがショップで買った
ナンヨウボウズハゼの数だけ
個体数減少(絶滅)のお手伝いをしているって事になるんですよね。
何故かというとですね、普通のアクアリストには
水槽内繁殖させる事がほぼ不可能だからなんです。
ナンヨウボウズハゼは産卵こそ河川でしますが、
孵化した稚魚は川の流れにのり、そのまま海に出てしまうそうです。
で、1~2cmくらいに育った頃に流れ着いた川を上って
成魚になり、その川で一生を終えるそうです。
ウナギとかヤマトヌマエビもそんな感じでしたよね・・・?
そんな訳で水槽内繁殖させるには
産卵して稚魚が孵化したら、親を抜いて
徐々に塩分濃度を上げていき、2cmくらいに育ったら
今度は少しずつ塩分濃度を下げていかなければならないようです。
う~ん・・・かなり難しい。。。

ナンヨウボウズハゼ類は魅力的な種類が多いので
飼いたい、飼ってみたいって思う人は多いはず。←自分含
で、実際ショップで買うじゃないですか、
ショップも売れるもんだから仕入れるじゃないですか、
業者も売れるもんだからいっぱい用意したいじゃないですか、
ブリードは用意できないから現地採集しかないじゃないですか、
生息場所は荒らされるし数も減るじゃないですか、
なーんかこの流れは良くないですよね。。。
ブリード方法が確立して、ブリード個体が出回れば
ここまで大袈裟に考えなくてもいいかもしれないですけどね。。。
もしくは人気が無くなれば、誰も買わない、誰も仕入れない、誰も捕まえない
となるのですが、ナンヨウボウズハゼ類は難しいかな。

もちろん個体数減少(絶滅)の危機は環境破壊や自然現象等
いくらでもあります。
かえってそれらの方が一気に数を減らす原因になるでしょう。
アピストも毎シーズンすごい数の個体が日本に入荷しますが
乾季の時期に干ばつで落ちていく個体数に比べれば
ほんの一握りなんだそうです。
だったらいいのか?と聞かれると困りますがね。


まあ長々と戯言を書いた訳なんですが、
自分で飼ってるくせに人に飼うんじゃねぇなんて
言えないし、大体お前なんかにそんな事言われなくても
分かってるよって感じかもしれませんが
もし自分の言っている事が少しでも伝わったなら
ほんのり嬉しいです。

で、お前はどうすんの?
と言いますと。
もちろん今後、ボウズハゼ類をショップで買うのはやめます。
現地採集もしません。(生息地で観察はしたいですが。)
でね、飼ってしまった事を正当化する訳ではありませんが、
今ウチにいる子たちで繁殖に挑戦しようと思います。
マジで。
難しいのは分かりますが、不可能ではないので。
とか言って、あっさり落としちゃうかもしれませんけど・・・。

以上、戯言でした。
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by rough67 | 2007-09-30 01:48
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