葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
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ビバリウムケージを作ってみたょ -Vol.2-
ども。。。
rough67です。

このBLOGの出だしって毎回迷うんだよねーw
結構う~んってなる。
書き出しがスムーズだとそこから先もすらすら書ける気がするので
なんか定番ぽぃの欲しいなー。
「まいどどうもほんだしです」みたいなやつ
双子さん考えといて。

さて
自作ビバリウムケージの続きですが
前回紹介するのを忘れていた道具がありましたので
ここで紹介させて頂きます。

■工作用のノコギリ■
d0004922_20492388.jpg
刃の細かい工作用のノコギリなんですが
コイツが超優秀で、アルミのレールやアングルもさくさく切れます。
d0004922_20493394.jpg
ほんと使い勝手良いので重宝してます。


■カッター■
d0004922_20494415.jpg
はみ出した接着剤やコーキング剤を除去する際に使いますので
カッターも切れ味の良いものを準備しておいた方がいいです。


■座布団■
d0004922_20495727.jpg
いや、別に無くてもいいんだけどねw
ガラスの保護しながら回転させたりできるので非常に役立ちましたw(笑




さて、それではいよいよ実際の製作工程ですが
写真が少ないのでさらっと終わりますw(笑

① 水槽を手前に倒した状態でケージ前面下部に使うガラス板を水槽に接着する。
d0004922_20502278.jpg
こんな感じですね。
しっかり接着する為に、ビビらず「ぶにゅっ」と
はみ出すぐらいに接着剤を塗布しましょう。
はみ出した余分な接着剤は、固まった後にカッターでそぎ落とせますので
安心してぶにゅって下さい。
d0004922_20503434.jpg
固まるまでクランプでしっかり固定しておきましょう。
※固まったらはみ出した接着剤をカッターでそぎ落としてね。


② アルミレール上下をカット&接着する。
①工程で水槽に接着したガラス板の上面と水槽の天板ガラスの下面に
アルミレールを接着します。
そんなに力が加わる場所ではないので、接着剤の量もほどほどで大丈夫です。
これは写真無いけど分かるよねw
また、この工程でレール部分が付きますので
前面スライドガラス部分の寸法が採寸できます。
きっちり測ってから準備すれば失敗しないはず!(笑


③ 水槽前面両サイド部にアルミアングルをカット&接着する
d0004922_21373160.jpg
こんな感じで両サイドにアルミのアングルを接着するだけで
あっという間にADA感が出て
スタイリッシュ度が超絶UPします。(笑
ここも接着剤ほどほどでOK。


④ ガラス板の内側(水が溜まる部分)をコーキングする。
これは①工程が完了した時点で出来る作業なので
アルミパーツを接着する前にコーキングしてしまっても全然OKです。
コーキングの方法(詳細)については各自ググりましょう。(笑
d0004922_2275713.jpg
コーキング剤はベタベタしているので修正するのが難しいです。
触れば触るほど汚らしくなってしまうので
失敗したなーと思ったら乾いてからカッターで綺麗に落として
やり直した方が良いと思います。
修正しようとしてイジくると大概余計にひどくなるょw
まあ多少汚くても水が漏れなきゃいいんだけどね、どうせ見えないし。


⑤ 水漏れチェック
コーキングが完了したらきっちり乾かしてから水漏れのチェックを行います。
d0004922_21542129.jpg
コーキング剤が乾いたら実際に水を張って水漏れがないかチェックします。
ものすごぉーく地味ぃーに漏れる場合がありますので
少しづつ水量を増やしながら半日以上は様子をみた方がいいと思います。


⑥ 前面のスライドガラスをはめる
まあそのまんまっす。(笑
カットしてもらうサイズを間違えないように気を付けるぐらいかなw


⑦ 魂を注入する
d0004922_2293551.jpg
オーラが出ます。(笑


d0004922_2214110.jpg
完成っ!!
えーと、ケージ製作工程としては以上となります。
非常にシンプルで簡単な作業工程だとは思いますが
自作にトラブルはつきものですので
チャレンジする場合は自己責任でお願いします。
また、今回製作したケージはアルミメッシュ等を用いた
ベンチレーション機能がありませんので湿度は確保できますが
その反面、必ず蒸れます。
その点も十分ご注意頂ければと思います。


d0004922_22184560.jpg
アズレウス可愛すぎる♪



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by rough67 | 2016-02-04 22:39 | Vivarium
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