葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
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第四回 ヤドクガエルは敷居が高いのか?
いつもありがとうございます。
rough67です。
今日は雪の予報だったのですが、結局降らなかったですね。
完全にオレのお陰だなw

さて
過去三回にわたって「ヤドクガエルは敷居が高いのか?」について
書いてみましたが、結局のところどうだったんでしょう?
ハエの培養については、大多数の方が思った程でもなさそうだと
感じて頂けたのではないかな?と思っていますので
ハードルとして立ちはだかるのは
「カエル自体が高価である」という事と
「環境を整える為にエアコン管理が必須」ってとこですかね。

やっぱり敷居高いなーwと感じた方もいるでしょうが
思ってたよりいけそうだなと感じた方も多いのではないでしょうか?

ちなみに敢えて取り上げませんでしたが
ミスティングシステムは無くても問題ありませんので。
もちろんシステムを組めば自動で同じ時間に同じ量をミスティングできて
環境もより安定するとは思いますけどね。。。
とりあえずは自分で霧吹きすればOKですもん。(笑
ビバリウムにどハマりして、ケージが増えまくってしまったりしたら
その時に導入を検討すればいいと思います。

なーんてw
貧乏でミスティングシステム組めなかったヤツの戯言ですね。(笑
でもほんと、ここは努力でカバーできます。
さっき知らない人から4億9千5百万円くれるってメールが来たので、
もし貰えたらシステム組もう。

あとケージについては
やっぱりヤドクガエルの飼育を想定して作られたケージを選んだ方が良いと思います。
例えばエーハイムのレプタイルケージなんかですと
アルミメッシュ部分の穴が大きいので、ショウジョウバエが脱走してしまいます。
ヤドク用に考えられたケージはハエが逃げないよう
予め細かいメーシュになっていますので。
似てるけどやっぱり違うんですね^^

そんな訳でケージはやっぱりHEAT WAVEがオススメっ!
少々高価ですが古賀さん拘りまくりのケージは本当にクオリティが高いです。
ケージからオーラが出てますよw(笑

そして最後にですね。。。
今さらですけど、ヤドクガエルの魅力って
その派手な色彩だけではなくて
ケージ内で繁殖が楽しめるってところも大きいのではないかと思うんです。
生態も普通のカエルとは全然違いますしねー。

【生態】

低地の熱帯雨林から高山の雲霧林等に分布する。

食性は動物食で昆虫類、節足動物等を食べる。

また、同じヤドクガエル科でも、種類によって繁殖形態が多様化しているのも特徴である。
ふつうのカエルのように水たまり、沼、川などに産卵するものもいるが、樹洞や着生植物の葉の間などのわずかな水場に産卵するものもいる。
このような狭い水環境では幼生(オタマジャクシ)の食べる餌にも事欠いてしまうが、幼生が餌を摂らずにカエルまで成長するもの、メスが産む無精卵を食べて成長するもの、親が卵や幼生を背負って適した水場まで移動するものなど、幼生を成長させるための様々な適応が見られる。

Wikipedia引用


d0004922_0165791.jpg
これ、親ガエルがオタマ背負って水場に移動させてるトコ。
この画像もとよりなさんが送ってくれました。
やばくない?
こういうの超見たいんですけどw(笑
そしてうまく繁殖させられたらすげぇ嬉しいよ絶対。
d0004922_0521477.jpg

d0004922_052247.jpg
こんな事になったら超ハァハァしちゃうよね。(笑


まあそういう事で
敷居が高いと思われがちなヤドクガエルのイメージですが
実際飼ってみたらそれほどでもなかったょ?というのが
少しでも伝わってくれたら嬉しいです。(笑

ヤドクガエルは敷居が高いのか?はこれにて終了。
色々と食いついてくれて楽しかったです♪
ありがとうございました^^



あ、そうそう
ツイッターでは画像出しましたが
葉っぱメインのビバリウム製作始動しました♪
d0004922_164114.jpg
中古水槽使ってケージから手作りしてます。
d0004922_165460.jpg
ネイチャーアクアリウムならぬネイチャービバリウムを提唱します。(笑
NAではなくNVですw
ゆくゆくはネイチャービバリウムコンテストを開催します。(ほんだしさんが)

そんな事ができたら楽しそうだな。(笑

d0004922_17882.jpg
次はこっち系のネタを書いていこうと思います。


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by rough67 | 2016-01-24 01:21 | Vivarium | Comments(10)
Commented by ミヨ at 2016-01-24 03:56 x
いやぁ、このシリーズ、ホントに面白くて、そしてヤバかったですw
ヤドクは前々から興味はあったものの、敷居が高すぎて敬遠してた…というか、敷居が高いと信じ込もうとしてましたw
だって、ハマったら確実にヤバい世界ですもん。

結局のところ、飼育そのものに関しては、想像してたよるはるかに敷居が低いことがわかりました。
ウチは、既にエアコン管理してるってのも大きいですし。
ただ、最大の課題はカエルそのもののお値段ですね、やっぱりw
たしかにアピストも高いものがいますけど、アピストの場合は、まずはペア数百円や数千円のものからでも始められますが、ヤドクの場合はそれがムリですからねぇ(^^;)

今までは、あえて見ないようにしてきましたが(笑)、
らふさんのおかげで、色々知ることができましたんで
もうちょっと飼い方とかも勉強したうえで、検討していきたいなと思います(^^)
まぁ勉強したら、欲しくなるのは確実ですがw

次は、自作ケージですか!
Twitterで画像を拝見して、めちゃめちゃ興味を持ってたんです!
前面のガラスとか、どうやるのか知りたいので、また次の記事も楽しみにしてますね(^^)
Commented by とよりな at 2016-01-24 09:06 x
こんにちは〜ヤドクシリーズの記事おもしろかったですよw
ラフさんの仰る通り、敷居は低いと思いますが、やはり家庭によってはエアコンなんてとんでもないって、、、ところは多いですね。
自分もかなりの年数ヤドクを飼育していますが、最初の頃はよく殺してしまっていましたね。今は情報がインターネットでかなり入手できるんでわよっぽどの事がない限り簡単に飼育できると思いますw

ほんと楽しいシリーズでした。ありがとうございました。水槽制作の記事がおわったら、今度はヤドクの飼育シリーズですね。(笑)
Commented by rough67 at 2016-01-24 10:33
ミヨさん
ミヨさんに頂いたこのコメントだけで
このシリーズ書いて良かったなって思いました。
ほんと食いついてくれてありがとうございました。(笑
カエルのお値段もヤドク人口が増えて今より国内CBが出回るようになれば少しづつ下がっていきますので
この業界をもっともっと活性化させる事が大事ですね^^
ミヨさんなんかすでにヤドクをお迎えする環境が出来上がってるので、是非お願いします。(笑

自作ケージはほんと素人のお遊びなので
参考にはならないと思いますが
完成したらBLOGで紹介させて頂きますね!
Commented by rough67 at 2016-01-24 10:40
とよりなさん
コメントあざますー!
やっぱりなんだかんだ言って、一番のハードルってエアコン管理だと思います。
そこさえクリアできればもうほとんどの問題は解決ですもん。
ま、今そんな事言えるのはとよりなさん達先人が
試行錯誤してくれたお陰ですけどね。(笑
ヤドクの飼育シリーズも書きたいとは思ってますが
始めたばかりの素人はすぐにネタが尽きそうなので
まずとよりな邸を取材してネタ満載にしてから書こうと思います。(笑
素敵画像も本当にありがとうございました♪
また良さげなの撮れたら是非使わせて下さいっ!
Commented by ほんだし at 2016-01-24 11:50 x
ヤドク楽しそうだなー。
飼ってみたいなー。
でもエアコン無理だなー。
ネイチャービバリウムコンテストも出してみたいなー。
って、開催俺かーーーーい!
(ここまでが定型文ねw)

エアコン管理の問題がクリアできればいけるよね。
でも、そこが最大の難関だw
ミヨちゃんなんてアピストのペアの方が高いやつもいるのに飼わないなんておかしいよね。
前世はハエなのかもねw
またじっくり見に行きますね。
Commented by rough67 at 2016-01-24 13:32
ほんだしさん
ヤドク綺麗だし見てて飽きないっす♪
最大の難関であるエアコン管理、いつかできるようになったら是非!
ミヨさん環境も整っててヤドク飼ってないなんておかしいよね、前世ハエで間違いないね。
で、ネイチャービバリウムコンテスト開催頼むね。
オレはエントリーしたいから開催側はちょっとw(笑
Commented by うりぼう at 2016-01-25 13:53 x
ふむふむ...あれをこうしてこうやって...いかんいかん持っていかれるところだったwww

いやぁ可能性がわずかでも見えてくるとそれを契機に勝手にどんどん広げちゃうから怖いです。自分w

いやそれを誘導する記事が悪いんです、きっと(笑)

ま、それは置いといて、水槽加工編楽しみにしてます!


...エアコン管理なんとかなんないかなぁ...
Commented by rough67 at 2016-01-25 20:26
うりさん
我慢は体に毒ですよw(笑
まあヤドクは置いといて、ビバリウムだけでも相当楽しいので、それだけでも是非やってみてほしいです♪
アクアリウムみたいにレイアウトも楽しめますしね!
自作のケージはさらっと紹介する程度になると思います^^
早く立ち上げて中身の方を充実させたいっすねーw
Commented by 双子 at 2016-01-27 14:50 x
コメント遅れました。
このシリーズ、導入前に最適なテキストでしたね~♪

次回は入門シリーズで頑張ってください。
楽しみにしてます(*´∇`*)
Commented by rough67 at 2016-01-27 23:50
双子さん
コメントあざます!(笑
次は入門シリーズですか、ヤドクをお迎えする準備から
実際にお迎えして現在に至るまでって感じですよね。
すげぇ長くなりそうだしめんどくせぇ・・・w
ま、前向きに検討させて頂きます。(笑
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