葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
by rough67
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログパーツ
カテゴリ
全体
Photo
Tank
Vivarium
Apistogramma
Wild Betta
Water Plants
Bucephalandra
Cryptocoryne
Homalomena
Goods
Plants
Biotop
Gecko
Book
Fishing
OFF Meeting
Event
Overseas
フォロー中のブログ
avenn road
J's photo
another .......
雑処 ~釜~
The small en...
水草の話
枝支部
f ACTORY STY...
スコレーの棲み家
LIFE+aq→
Cubic Aqua ...
agua journal
おいしい時間
Cool Line Aqua
ボゴール写真日記
A.P.A
Vanilla Sky
aquarium GREEN
葉ッパー
Enjoy!AquaLife
コケシノブログ
It's a small...
PlantsCade -...
熱帯雨部屋
Needless Label
aqu@raceae
わたなべのやりそうなことだ
Bucerium
クリプト懲りろ
loose aqua
Flyer→Back
AC外伝
癒やしの素。~イモからア...
Ferox Folium
道楽
Echino&aglao...
シダとイモ2
Link
以前の記事
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
more...
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
第四回 ヤドクガエルは敷居が高いのか?
いつもありがとうございます。
rough67です。
今日は雪の予報だったのですが、結局降らなかったですね。
完全にオレのお陰だなw

さて
過去三回にわたって「ヤドクガエルは敷居が高いのか?」について
書いてみましたが、結局のところどうだったんでしょう?
ハエの培養については、大多数の方が思った程でもなさそうだと
感じて頂けたのではないかな?と思っていますので
ハードルとして立ちはだかるのは
「カエル自体が高価である」という事と
「環境を整える為にエアコン管理が必須」ってとこですかね。

やっぱり敷居高いなーwと感じた方もいるでしょうが
思ってたよりいけそうだなと感じた方も多いのではないでしょうか?

ちなみに敢えて取り上げませんでしたが
ミスティングシステムは無くても問題ありませんので。
もちろんシステムを組めば自動で同じ時間に同じ量をミスティングできて
環境もより安定するとは思いますけどね。。。
とりあえずは自分で霧吹きすればOKですもん。(笑
ビバリウムにどハマりして、ケージが増えまくってしまったりしたら
その時に導入を検討すればいいと思います。

なーんてw
貧乏でミスティングシステム組めなかったヤツの戯言ですね。(笑
でもほんと、ここは努力でカバーできます。
さっき知らない人から4億9千5百万円くれるってメールが来たので、
もし貰えたらシステム組もう。

あとケージについては
やっぱりヤドクガエルの飼育を想定して作られたケージを選んだ方が良いと思います。
例えばエーハイムのレプタイルケージなんかですと
アルミメッシュ部分の穴が大きいので、ショウジョウバエが脱走してしまいます。
ヤドク用に考えられたケージはハエが逃げないよう
予め細かいメーシュになっていますので。
似てるけどやっぱり違うんですね^^

そんな訳でケージはやっぱりHEAT WAVEがオススメっ!
少々高価ですが古賀さん拘りまくりのケージは本当にクオリティが高いです。
ケージからオーラが出てますよw(笑

そして最後にですね。。。
今さらですけど、ヤドクガエルの魅力って
その派手な色彩だけではなくて
ケージ内で繁殖が楽しめるってところも大きいのではないかと思うんです。
生態も普通のカエルとは全然違いますしねー。

【生態】

低地の熱帯雨林から高山の雲霧林等に分布する。

食性は動物食で昆虫類、節足動物等を食べる。

また、同じヤドクガエル科でも、種類によって繁殖形態が多様化しているのも特徴である。
ふつうのカエルのように水たまり、沼、川などに産卵するものもいるが、樹洞や着生植物の葉の間などのわずかな水場に産卵するものもいる。
このような狭い水環境では幼生(オタマジャクシ)の食べる餌にも事欠いてしまうが、幼生が餌を摂らずにカエルまで成長するもの、メスが産む無精卵を食べて成長するもの、親が卵や幼生を背負って適した水場まで移動するものなど、幼生を成長させるための様々な適応が見られる。

Wikipedia引用


d0004922_0165791.jpg
これ、親ガエルがオタマ背負って水場に移動させてるトコ。
この画像もとよりなさんが送ってくれました。
やばくない?
こういうの超見たいんですけどw(笑
そしてうまく繁殖させられたらすげぇ嬉しいよ絶対。
d0004922_0521477.jpg

d0004922_052247.jpg
こんな事になったら超ハァハァしちゃうよね。(笑


まあそういう事で
敷居が高いと思われがちなヤドクガエルのイメージですが
実際飼ってみたらそれほどでもなかったょ?というのが
少しでも伝わってくれたら嬉しいです。(笑

ヤドクガエルは敷居が高いのか?はこれにて終了。
色々と食いついてくれて楽しかったです♪
ありがとうございました^^



あ、そうそう
ツイッターでは画像出しましたが
葉っぱメインのビバリウム製作始動しました♪
d0004922_164114.jpg
中古水槽使ってケージから手作りしてます。
d0004922_165460.jpg
ネイチャーアクアリウムならぬネイチャービバリウムを提唱します。(笑
NAではなくNVですw
ゆくゆくはネイチャービバリウムコンテストを開催します。(ほんだしさんが)

そんな事ができたら楽しそうだな。(笑

d0004922_17882.jpg
次はこっち系のネタを書いていこうと思います。


ひっさびさにブログ村復活させました。
もし宜しければぽちっとお願いします^^


にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by rough67 | 2016-01-24 01:21 | Vivarium
<< Aglaonema vittatum 第三回 ヤドクガエルは敷居が高... >>