葉っぱとビバリウムとヤドクガエルとレオパを愛でています。
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第二回 ヤドクガエルは敷居が高いのか?
どもども。。。
rough67です。
連日の更新・・・たぶんまた天気大荒れしますねごめんなさいw(笑

昨日はヤドクガエルを飼ってみたいと思った時に
まずハードルとして立ちはだかる「温度管理の問題」と「エサの問題」の
温度管理の問題について自分の思うところを書きましたので
今日はエサの問題について書いてみようと思います。

まずヤドクガエルのエサって何なのよ?ってところからですが
一般的に常用されている一番スタンダードなエサは
「ショウジョウバエ」と言われる小型のハエです。
えぇ、コバエですw(笑
そのコバエを大切に大切に育てて繁殖させてヤドクガエルのエサにする訳です。
カエル飼う為にエサのハエも飼わなきゃいけないの?
え? 自分で殖やして維持すんの??
テトラミンみたいにパラパラして終わりーみたいなエサは無いの???

と、大体の方がここで躊躇しますよねー。
自分もまさにそんな感じでした。
ヤドク飼いたいけどエサがなー・・・ハエの管理とかめんどくさそうだしwww
カエル飼ってるんだかハエ飼ってるんだか分からないよな。
みたいなね。

でも実際やってみたらですね。。。
これがほんとに全然たいしたことないんですよ。
管理めっちゃ楽。
いやほんとに。
マジで。
もしかしたら昔は色々と大変だったのかもしれませんが
今はハエの育成方法や使うアイテムが進化しているので
ものすごく楽です。
しかもですね・・・コスパもはんぱなぃです。
自分の場合、ヤドクをお迎えする前に種親として買ったハエを
いまでも累代繁殖できているので
投資したのは数百円くらいです。(笑
生き餌を定期的に買わなきゃいけない大型魚や爬虫類に比べたら
なんてコスパの良いエサなんだと思いましたょ。
d0004922_20445379.jpg

d0004922_20513897.jpg
ちなみにこれが最初に買ったショウジョウバエ(トリニド)


ではそのショウジョウバエにについてもう少し詳しく書いてみます。
現在流通しているショウジョウバエには
「キイロショウジョウバエ」と「トリニドショウジョウバエ」の2種類がいます。
一番大きな違いはハエのサイズで
キイロショウジョウバエは体長2mmほどにしかなりませんので
小型のヤドクや中・大型の幼体へのエサとして適しています。
それに対しトリニドショウジョウバエは体長が3mmほどになり体格も良いので
中型以上のヤドクのエサとして使われます。
ウチは現在、中型のヤドクを飼育しているのでトリニドの方を維持していますが
次は小型をお迎えしたいと思っているので
先日zinさんにキイロを譲って頂きました。
どちらも飼育・繁殖/管理方法は同じですので
飼うヤドクのサイズでキープするハエが決まるという感じですね。
その他、キイロとトリニドで繁殖のサイクルが違う等ありますが
そこは割愛しますので、もし気になる方がいらっしゃいましたら
各自ググって下さい。(笑
あ、ちなみにどちらのハエもフライトレスと言って
飛べないように改良されたハエとなっていますので
蓋を空けたら全部飛んで逃げるとかもないですよーw(笑

という事で「第二回 ヤドクガエルは敷居が高いのか?」のまとめは

エサのハードル高そうっていうのは完全に先入観
むしろ楽すぎて拍子抜けするょ?(笑



次回はハエの飼育方法と飼育に使うアイテムについて書きたいと思います。


と、ここで終わりなのもアレなんで
素敵なヤドクガエルの写真を貼っておきます。
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2枚ともアズレウスですが
スポットの大きさなど個体差があって面白いですねー♪


d0004922_2125873.jpg
バリアビリス サザン
めっちゃ可愛いw
d0004922_21252243.jpg

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d0004922_21254044.jpg
好きすぎるからいっぱい貼っちゃう。(笑
d0004922_21255689.jpg

d0004922_2126466.jpg
最後の2枚は背中にオタマをおんぶしてますね。
こういうの見てみたいっ!

このヤドクガエルの写真は全て
ヤドクの師匠とよりなさんが飼っているヤドクです。
素敵すぎるので是非BLOGで使わせて下さいとお願いして画像をお借りしました。
いつか自分の家でも同じような光景が見れたらいいなー。
とよりなさんには他にも画像をお借りしていますので
また次回も貼らせて頂きます。
めっちゃやばぃからお楽しみに♪


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by rough67 | 2016-01-20 08:00 | Vivarium
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